- 京都ポイントはどのような店で、また何に使えるのか。
- 京都ポイントが使える店舗等には、京都ポイント利用可能店舗としてポスター・ステッカーを掲示しています。本事業参加店舗であれば、物品の購入やサービスの提供など幅広くお使いいただけます。ただし、来店を伴わない商品・サービスの購入、不動産や金融商品、商品券、プリペイドカード等の購入はポイント利用の対象外となります。
- 家族等のポイントのまとめて受取は、何人までできるのか。家族しか、まとめて受け取れないのか。
- 原則5名様まで、まとめて受け取りができます。不正利用の防止のため、6名様以上の受け取りが必要な場合は、事前にコールセンターへご連絡ください。
- 年齢制限はあるのか。未成年や赤ちゃんでも利用できるのか。
- 京都ポイント給付対象者の要件に、年齢制限はありません。未成年の方、出生間もない赤ちゃんでも対象となります。
- 京都ポイントを利用して商品を購入したが、返品できるのか。返品後、ポイントは戻ってくるのか。
- 返品の可否については、購入された店舗にてご確認ください。返品可能な場合、ポイントを利用された店舗側でポイントの利用を取消する処理が完了次第、アプリ上でポイントの返還を確認できます。
ただし、毎月15日、月末の月2回、店舗で利用されたポイント数の集計処理を行いますので、集計処理後は、それまでに使用されたポイントの利用を取消すことができなくなります。
詳しくはご利用の店舗スタッフへご確認ください。
- 京都市内に引っ越す予定だが、京都ポイントを受け取ることはできるのか。
- 給付・ポイント利用期間中に、京都市の公式アプリでマイナンバーカードによる本人認証を行い、給付を申請した時点で京都市に住民登録がある方を対象としています。
お引っ越し後、住民票の異動等必要な手続きを行っていただいたうえで、給付・ポイント利用期間中に京都ポイントの給付申請を行っていただければ、京都ポイントをお受け取りいただけます。
- 京都市外に引っ越す予定だが、京都ポイントを受け取ることはできるのか。
- 給付・ポイント利用期間中かつ転出前に京都ポイントの給付申請を行っていただいた場合は、京都ポイントをお受け取りいただけます。
ただし、京都ポイントは京都市内の本事業に参加した店舗でのご利用となりますので、ご注意ください。
- 現在、マイナンバーカードを持っていない。これからマイナンバーカードを申請して京都ポイントを受け取ることはできるのか。
- マイナンバーカードを申請・取得いただいたうえで、京都ポイントの給付・利用期間中に京都市の公式アプリで給付申請いただければ、ポイントを受け取ることができます。
マイナンバーカードは申請から受取まで1~2か月かかりますので、お早めのお手続きをお願いします。
マイナンバーカードに関するお手続きの詳細については、京都市マイナンバーカードセンター(TEL:075-746-6855)へご連絡ください。
- マイナンバーカードを取得したいが、病気等の理由で外出することや自筆することが難しい。どのように申請したらよいか。
- 外出が困難である場合、スマートフォンやパソコンからのオンライン等での申請や、郵送による申請が可能です。また、ご本人による申請書へのご記入が困難な場合、介助者や職員等による代筆のうえでご本人に押印していただくことで、有効な申請として認められます(原則、マイナンバーカードはご本人に申請いただく必要があります。)。
手続についてご不明点ある場合は、京都市マイナンバーカードセンター(TEL:075-746-6855)へご相談ください。
- 京都市内に引っ越しをして転入手続きを行ったが、マイナンバーカードの住所変更の手続きを忘れていた。
この場合、京都ポイントを受け取ることはできるのか。 - 京都市の公式アプリで本人認証する際、マイナンバーカードのICチップを読み取り、住所を確認しています。マイナンバーカードから読み取った住所が京都市内でない場合は、京都ポイントの給付対象外となります。
マイナンバーカードの住所変更の手続きを行っていただき、給付・ポイント利用期間中に、給付申請を行っていただければ、京都ポイントをお受け取りいただけますので、お早めにお手続きをお願いします。
- マイナンバーカードをなくしてしまったが、京都ポイントを受け取ることはできるのか。
- マイナンバーカードを再発行し、給付・ポイント利用期間中に給付申請を行っていただければ、京都ポイントを受け取っていただけます。
マイナンバーカードに関するお手続きの詳細については、京都市マイナンバーカードセンター(TEL:075-746-6855)へご連絡ください。
- マイナンバーカードは持っているが、スマートフォンを持っていない。
- スマートフォンをお持ちでない場合でも、ご自身のマイナンバーカードとご家族などのスマートフォン等で京都ポイントをまとめて受け取っていただくことができます。
周りにまとめて受け取っていただける方がいらっしゃらない場合、区役所・支所等に設置する支援窓口で、京都ポイントの給付に代えて5,000円相当の日用品・食料品等をお申込みいただくこともできますので、支援窓口にご相談ください。
- マイナンバーカードの数字4桁の暗証番号(利用者証明用電子証明書の暗証番号)がわからない。
または暗証番号がロックされてしまった。 - マイナンバーカードに設定した暗証番号がわからない場合は、区役所・支所等で初期化のお手続きが可能です。
マイナンバーカードに関するお手続きの詳細については、
京都市マイナンバーカードセンター(TEL:075-746-6855)へご連絡ください。
なお、利用者証明用電子証明書の暗証番号とは、利用者様自身がマイナンバーカードを市区町村の窓口で受け取った際に設定した、4桁の数字のものです。
- なぜ京都ポイントの受取や現物支給の申請にマイナンバーカードが必要なのか。
- 京都ポイントの給付にあたっては、確実な本人認証と不正利用・二重給付の防止、セキュリティの確保が必須です。
給付の手続きの中でマイナンバーカード内のICチップを読み込むことにより、本人認証やポイント取得の有無、京都市民かどうかを即時確認しており、確実かつ迅速で合理的な手法として、マイナンバーカードを用いた本人認証を、給付申請の手続きの中で行うこととしております。
- マイナンバーカードを持っていない場合、京都ポイントの受取や現物支給の申請をすることはできないのか。
- 今回の京都ポイントの給付申請や各区役所・支所等で受付けている現物支給の申請には、マイナンバーカードが必要となります。
マイナンバーカード自体はどなたでも無料でお作りいただけますので、取得されていない方は、マイナンバーカードセンターや各区役所・支所のマイナンバーカード交付コーナー、出張申請等で実施しているマイナンバーカードの申請・取得支援をご活用ください。
- マイナンバーカードによる本人認証ではどのような情報が取得されるのか。
- 京都市公式アプリでマイナンバーカードを読み取り本人認証する際に、アプリ内に氏名、住所、性別、生年月日の4つの情報を取得・保存しています。マイナンバー自体は保存されません。
- マイナンバーカードの読取ができないスマートフォン(NFC機能非搭載)は利用できるか。
- 利用できません。
NFC機能に対応しているかどうかを確認するには、インターネット等でマイナンバーカードに対応したNFCスマートフォンの機種をお調べいただくか、スマートフォンの取扱説明書等をご確認いただく、または販売店等へお問い合わせください。
- 支援窓口は事前予約が必要か。
- 区役所・支所に設置する支援窓口は、事前予約制ではないため、直接お越しいただいて問題ありません。窓口が混みあった場合は、整理券を発行して順番に対応させていただきます。
また、商業施設や出張所等に設置する臨時の支援窓口については、混雑回避のため、コールセンターで事前予約を受け付けています。予約なしでもご相談いただけますが、事前予約の方が優先となりますので、ご了承ください。
- 京都市公式アプリの登録に必要な暗証番号は何か。
- マイナンバーカード作成時に登録した4桁の暗証番号が必要です。数字4桁の暗証番号には、利用者証明用電子証明書の暗証番号と券面事項入力補助用の暗証番号の2種類があり、同じ番号に設定されている場合は、1回の入力で登録・ログインできます。
異なる番号を設定されている場合は、登録時に「券面事項入力補助用APの暗証番号も同じ」という項目のチェックを外してから、それぞれの暗証番号を入力してください。
- 使ったポイントの利用履歴はどこで確認できるか。
- 京都市公式アプリのミニアプリ「京都ポイント」内、「取引履歴」からポイントを利用した店舗、日時、ポイント数をご確認いただけます。
- なぜ現金や商品券で給付しないのか。
- 現金給付については、貯蓄に回る可能性もあり、また、京都市域以外でも消費できることから、市民の皆様同様、物価高騰の影響を受けている京都市内の事業者の皆様に対する消費喚起による支援、市内経済活性化という目的が十分に達成できなくなる可能性があること、また、京都市の過去事例においても多額の事務費がかかることがわかっていることから採用していません。
また、全市民を対象とした紙の商品券の場合、偽造防止対策を施した商品券の印刷や全ての市民への発送作業等が生じるため、デジタル地域ポイントの給付に比べ、相当な事務負担・事務費の増が見込まれ、参加いただく店舗側にも煩雑な事務作業が発生します。さらには、将来に向けて、社会全体のデジタル化の流れ等も踏まえ、今回はデジタルでの京都ポイントの給付という手法を採用しています。
- なぜ費用をかけてアプリを開発するのか。
- 今後、同種の給付事業が行われた際にも、よりスムーズで確実な給付と、経費節減による市民の皆様へのできる限りの還元の実現が可能となる基盤を構築するため、将来的にも活用可能な「京都市公式アプリ」を開発させていただきました。
- 国外に転出する予定だが、京都ポイントを受け取ることはできるのか。
- 給付・ポイント利用期間中、かつ、国外転出届の提出に伴い区役所・支所の戸籍住民担当窓口でのマイナンバーカードの継続利用の手続きを行う前に、京都ポイントの給付申請を行っていただいた場合は、京都ポイントをお受け取りいただけます。
なお、国外転出届の提出と同時にマイナンバーカードの継続利用の手続きを行われた場合、マイナンバーカードに内蔵されているICチップ内の情報(利用者証明用電子証明書)が異動予定日を待たず、その時点で国外転出状態に書き換えれられ、京都ポイントの受取に必要な京都市公式アプリでの本人認証に使用できなくなりますので、ご注意ください。

